北海道三井化学の独自の技術として、ホルマリンを使用しない三種類の接着剤を混合して使用するタイプの接着剤(三種架橋型接着剤)があります。
この技術により、ホルムアルデヒド放散量をJAS F☆☆☆☆以下に抑えることはもとより、ホルムアルデヒドを全く放散しない製品の製造も可能となります。
従来の非ホルマリンタイプでは接着強度に課題がありましたが、被着材に合わせた糊液を調整することで優れた接着強度の発現が可能となります。
植物細胞培養技術(PCCテクノロジー)
北海道三井化学の「PC-LABO」は、従来の植物エキスに比べて、高機能素材をより安全に、一定品質で供給することを目的として、植物細胞培養技術(PCCテクノロジー)や抽出・精製技術を駆使して誕生した機能性成分高含有素材ブランドです。
植物機能センターでは、特にPCCテクノロジー分野において、ほかでは真似できない豊富な実績とノウハウを保有しており、これらの技術を用いたオリジナル素材を開発し、「PC-LABO」ブランドとして素材提供するほか、これらの技術に関係する製品の研究開発および製造を受託しております。
シックハウス・アスベスト・土壌汚染調査
北海道三井化学 分析センターでは、環境分析で培った技術を基に、シックハウス・アスベスト・土壌汚染調査など環境分析・調査などを行っております。
ペット用サプリメント「プロバランスAG」は、プロバイオテクス・プレバイオテクスの両方の良い点をいかして、愛犬・愛猫の腸内環境の健康維持に役立ちます。
私達プロバランスAG開発スタッフはプロバランスAGのこの特別な働きをプロバイオミクスと呼ぶことにしました。
アミノ酸(プロリン)は、ストレス条件下での植物の耐性を補います。また、糖度を高める働きがあります。